断熱・調湿にこだわる理由

 断熱にこだわると、室内の温度が室外の温度に左右されにくくなるので、 室内の温度が一定に保たれ
 年中快適に過ごすことができます。 また、必然的に冷暖房費を削減することができます。 しかし、
 断熱にこだわる理由は、四季を通して快適に過ごすための 「断熱効果」だけではありません。

 どの断熱材を使うか、どういう工法で施工するかによって、「住まいの寿命」が変化することをご存知ですか?

 ○ 断熱の良し悪しは、住まいとご家族の将来を左右する重大なポイントとなります。
   長く快適に暮らせる住まいを実現するためには、断熱にこだわる必要があるのです。

 ○ 断熱は、建物が出来上がってからは見えない部分であり、 外装や内装と違って、リフォームでは 補いにくい 部分。
  例えリフォームできたとしても、莫大な費用がかかってしまいます。
   だからこそ、断熱にこだわった住まいを皆様にお届けしたいと考えております。

 外断熱?‥内断熱?‥それとも…

 断熱は、一般的に「内断熱(充填断熱)」と「外断熱(外張断熱)」に分けられます。
 内断熱と外断熱はどちらが優れていてどちらかが劣っているということはなく、 それぞれにメリットとデメリットがあります。

 1 内断熱(充填断熱):柱と柱の間などに断熱材を入れる方法

 [メリット]

 ●比較的安価で施工可能。
 ●施工が簡単なので施工できる工務店が多い。
 ●断熱材の種類が豊富。

 [デメリット]

 ●断熱材の間に隙間ができやすく、内部結露が起こりやすい。
 ●柱などの構造体の部分は断熱材が入らないので、その部分
  から熱損失がおきやすい。

 2 外断熱(外張断熱):建物を外側から覆うように断熱材を
             施工する方法

 
[メリット]

 ●断熱材が途切れないので熱損失が少ない。
 ●気密性能が高くなる。
 ●結露がおきにくく、柱などが痛みにくい。

 [デメリット]

  ●コストが高いことが多い。
 ●外装材の種類が限定される。

 内断熱、外断熱それぞれにメリット・デメリットがあります。

 当社は、内断熱のメリットと、外断熱のメリットを持ち
 合わせた「ダブル断熱」です。







              ダブル断熱8つのポイント

     
 
 

                                         
                                                             
                                 
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