■ 健康を考えた家を創ります。

住まいには様々な価値が求められていますが、今までホルムアルデヒドによる健康被害が発生し
身体に悪影響があり 2003年には住宅の化学物質を規制する建築基準法が改正されました。
しかし、今度は夏は暑く大量の汗をかくなどとうとう皮膚炎など発症するなど、又冬場は極端に寒く
風邪やインフルエンザにかかりやすくなるなど問題が発生することになり2020年には省エネ法が
改正されます。

    住まいは断熱を適正に行えば健康の住まいに改善できると当社は考え、適切の気密と
     高断熱、結露を防ぐなど,性能を追求しております。
   2 
これらの現象を少なくするためには外部の影響を極力少なくすること。またバランスを
      とることなどがあげられます。

当社では解消するは外断熱には『息する塗り壁+フォルテパネル』を使用し内断熱には調湿効果
緩消毒効果、防音効果(気密性)のある自然素材 『セルロ-スファイバ-』等ダブル段熱をお薦め
しております。

       これらが「建物の健康(耐久性)」と「住む人の健康」が維持できるのです。

  又 何よりも自然素材を豊富に利用し、こだわりの居住空間を創ることにより「住む人の心の健康」
  も高揚できること。建物の「住む人の安全」を向上すること。子供、高齢者、障害者にとっても「優しい
  住まい」を創ることが「家族の思いやりを創る」「住まいをつくる」と考え、皆様にご提案させていただい
  ております。
  また、国土交通省、経済産業省が勧めておりますZEH(ゼネエネルギ-ハウス)も取り組んでおります。

   ごあいさつ


   代表取締役
     杉山三郎







 住宅リフォ-ムは東海大地震に備えて既存木造住宅の無料精密耐震診断及び安価な耐震補強を提案しています

東北地方太平洋沖地震が平成23年3月11日(マグニチュード9.0 震度6強観測)の巨大地震が発生して青森県、岩手県、
宮城 県、福島県、茨城県に大津波による未曾有の人的、物質被害も発生しました、亡くなられた方、被害に遭われた方に
お見舞い申しあけ゛ます。この時の津波は福島原子力発電所から我々が今まで経験したことのない甚大な放射能被害も
発生し、未だ解決できない問題があり、危機管理が問われています。
 また、最近では熊本地震が発生し多くの方に被害があり 亡くなられた方もおります。過去に大きな地震がなく建物の施工
不良など見つかるなど、建物が倒壊した家屋も見つかりました。23年前には阪神・淡路大震災では建物が倒壊(家具転倒も
含む)84%が圧死でし た。耐震補強をすることによっては被害が最小限に押さえられたと考えられます。
 ‥秒読みに入ったと言われている東海大地震(マグニチュード8.0 震度7推定)・東南海地震等に備えるため できる限り
リフォームする前にご希望の方に無料耐震診断を行なっています。
 当社では、まず家が倒壊しないように家族の方の『いのちをまもる』ために無料耐震診断を通して最善な耐震補強や住まい
の安全対策等提案し、避難方法等説明しております。

耐震診断の結果、昭和56年以前の建築物、耐震評点が0.7未満のものに関しは静岡県木造住宅耐震補強事業費補助金申請
を無料でおこなっています。


    当社は 新築木造住宅(在来工法)は住宅性能基準として耐震等級3(1.5倍)の地震力を標準化しております。



 ■ 高まる「安全設計」「バリアフリ-」へ対応した住まいを創ります。

住まいは毎日の生活の基盤です。みんながいきいきとした生活を送るためには安全で快適でなければなりません。
高齢者になると生じやすい身体的、感覚機能生理的機能の変化や心理的機能の変化があります。

段差の除去、階段の踏面、蹴上げ寸法、照明器具の工夫、寝室と便所の配置などバリア(障壁)を除去するなど建築設計上
対応する
必要性が あります。当社では耐震、耐久性能はもちろん長寿社会へ対応した家づくりを取り組んでいます。
また 当社は介護施設(グル-プホ-ム、デイサ-ビス等)施工しており適切の安全設計をご提案しています。

  ■ 公的介護保険制度における福祉住環境『安全』『快適』『自立』『ケア』をサポ-ト致します。

長年住み慣れた住宅に、高齢になっても、たとえ障害を追っても最後まで住み続けたいという願いは誰でも抱くものです。
すっかり整備されていたはずの住宅も高齢による身体機能の低下や疾病の後遺症により障害を追ってしまうと「こんなはず
でなかった」「住 みづらい」「不便だ」と感じる個所が多く見えてきます。又 足腰が弱くなり歩行がおぼつかなくなったりしま
すと福祉用具の使用など考えられます、現状の住まいでは、介護者がいないと便所にいけ ないという状況が続き、住宅内
での生活範囲がどんどん狭める結果になり、寝たきりをつくりだしてしまいます。住環境を改善することにより安全に移動で
きるようにリフォ-ムを行えば生活圏も広がり『自立』が可能になり、それだけで介護する側の負担 が軽減できるのです。

当社では高齢者、障害者の生活を介護保険制度において要介護認定、住宅改修申請業務等お手伝いしております。
又 『ケア』を考慮した福祉住環境に取り組んでいます。

                                                                             H30.10.01  


                                         
                                   COPYRIGHT(C)2017 ASSET HOMES ALL RIGHTS RESERVED